Javaエンジニアから見たシェルスクリプト

サーバー関連

みなさんこんにちは。
Numataです。

久々の更新となってしまいました。。
明日やろうは馬鹿野郎って誰が言い出したのでしょうか。
プロポーズ大作戦の山Pのお父さんでしたっけ、おじいちゃんでしたっけ。

とても芯を打つ言葉だと思いました。


余談はさておき、
今回はJavaエンジニアから見た、シェルスクリプトについて紹介します。

備忘録的な記事になりますが、Javaはできるけど、
サーバーとか、LinuxとかUnixとかWindowsとか全然分からないよ
って方の初めの一歩になればと思います。

それではいってみましょう!

シェルスクリプトの進化系がマウスです


はい、これが結論です。

プログラミングを学ぶ際、JavaやらPHPやらHYML・CSSやらと
目に見えるシステムを開発する言語を学ぶことが多いかと思います。

(特に最近増えてきたプログラミングスクールでは大体そう)

一方、シェルスクリプトとは、サーバー(パソコン)を、
文字列の指示で動かせるよ って言語です。

例えば、Windowsでデスクトップに新しい.txtファイルを作成する時、
大体、マウスの右クリックで、新規作成から作成しますよね。

シェルスクリプトは、コマンドプロンプトから、
コマンド(Javaでいうソース)を打ち込んで、言語で新しくデスクトップにファイルを作れます。

なんだ。。
マウスがあるなら良いじゃん。。

と思いますよね。

今、世の中で一般家庭等で使われているパソコンは、
ほとんどWindowsかMacOSかと思います。

そう、シェルスクリプトは、初心者には全く馴染みのないものなのです。。

ですが、IT業界の開発の現場では、使われないことはないくらい頻出します。

なぜなら、LinuxというOSを使ったコンピュータを扱うことが多いからです。

LinuxはWindowsに比べて維持費が安いため、
ファイルを保存するだけのサーバーだったり、システムを格納するだけのサーバーだったりと
人が目で見る必要のないものを放り込んでおくコンピュータによく使われるのです。

ただ、
また新しい言語を一から勉強しなくては。。
とは思わなくて大丈夫です。

Java等、開発言語が分かっていれば、なんとなく読めはします。

ただ、本格的にシェルスクリプトでリソースを書くとなると、
雰囲気では厳しいものがあります。。




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